【丹波篠山米】丹波黒ごちそうごはん【お土産に】

丹波黒ごちそうごはん

丹波黒(たんばぐろ)とは

丹波地方では古くから栽培され、西日本の黒豆の主流
一般の大豆が百粒重30g程度、丹波黒は80~90gと世界でも類のない大粒

漆黒の色つやと広がる芳香、もちもちした食感により極上の食味

兵庫県HP 特産品、兵庫の波黒とは

丹波篠山産おくやま米


「東の魚沼 ・ 西の丹波篠山」と呼ばれるほど、丹波篠山は実はお米も有名です。

  1. 豊富できれいな水
  2. 肥沃な土地
  3. 昼夜の寒暖差

この3つの条件がそろう丹波篠山の環境で美味しいお米が育ちます

洗わずすぐに使える便利な無洗米

丹波黒×丹波篠山米 美味しい出会い

丹波篠山特産の丹波黒と丹波篠山米
2つの美味しい!が出会いごちそうになりました

煎り黒豆の香ばしさと丹波篠山米の甘み
炊き上がりの噛むほどにしっかり味わえます

美味しい炊き方

STEP

無洗米2合と水を2合の目盛りより少し多めに入れます
水加減は重要です!

無洗米は洗う必要がありません
旨味や栄養分が通常のお米より多く残っているのが特徴
気になる場合はさっとすすいで、ざるでしっかり水を切ってから水を足します

STEP
黒豆と塩を加える

煎り黒豆と塩を加えてゆっくり混ぜます

最後はお米が平らになるようならして炊きムラを防ぎましょう

STEP
浸水

夏は30分、冬は60分以上
お米と黒豆にしっかり水を吸わせます

STEP
通常コースで炊く

浸水後は通常通り炊きます

STEP
蒸らして混ぜる

ピーピー

炊き上がったら濡らしたしゃもじで混ぜて15分蒸らします
余分な水分が飛び、べたつかず1粒1粒がふっくら仕上がります

丹波黒ごちそうごはんを美味しく炊くポイント

  • 水の量を通常より多めに
  • 浸水させてふっくら仕上げる
  • 炊き上がったら蒸らしてふんわり混ぜる

残ったら冷凍保存に

丹波黒ごちそうごはんは炊き立てを食べるがベスト!
程よい塩加減で冷めても美味しいお米なのでおにぎりにしてお弁当にも

残った場合は、温かいうちにお茶碗1杯ずつラップで包んで冷凍保存がおすすめです
冷蔵保存だと黒豆が傷みやすく味がすぐに落ちてしまいます

丹波黒ごちそうごはををおすすめする理由

お土産・プレゼントにちょうどよい

丹波篠山いってきたよ

丹波黒ごちそうごはんは『The丹波篠山』
丹波篠山の特産、丹波黒と丹波篠山米が同時に味わえます

丹波篠山のお土産に最適です
1袋1080円の価格もちょうどよいですね

栄養価が高い

黒豆の栄養成分

  • ポリフェノール(アントシアニン、大豆イソフラボン)
  • 大豆タンパク
  • 大豆ペプチド
  • 食物繊維
  • ミネラル(カルシウム、マグネシウムなど)
  • ビタミンB1・B2

黒豆には健康を保つための栄養素がたっぷり含まれています

子どもたちがよく食べます

甘くて香ばしい丹波黒ごちそうごはん

子どもたちが本当に大好きでよく食べますよ

煮豆よりも硬さがあり噛む回数が自然に増えます

食べ物をよく噛むメリット

  • 消化吸収を助け肥満予防
  • 虫歯予防
  • 脳の発達
  • 味覚の発達
  • 顎の発達・歯並び・かみ合わせに良い影響

丹波黒ごちそうごはん販売

旭屋店頭にて販売中です

営業日

ランチ営業 
水~日11:00~15:00(ラストオーダー14:30)

カフェ営業 
月火 11:00~17:00 水~土 15:00~17:00
ラストオーダー16:00

夜営業
18:00~23:00 要1週間前予約

パン販売

13(土)17(水)20(土)24(水)27(土)

旭やのご案内

住所〒669-2721 兵庫県丹波篠山市西谷125 
駐車場店舗近くに2ヶ所 P-1 (3台) P-2 (5台)駐車場案内
電話079-593-0851 予約はお電話にて
営業時間ランチ:水~日・祝日 11:00~15:00 (ラストオーダー14:30)
カフェ:月・火(祝日の場合はランチ営業)11:00~17:00(ラストオーダー16:30)
営業/パン販売日
席数お座敷 2部屋 / テーブル16席
テーブル席は犬の同伴可
お支払い現金、クレジット決済、電子マネー
設備完全禁煙 ・駐車場有・キッズスペース・おむつ替え台・授乳スペース有、鶏飼育